STRAIGHTLINE™ : I am Motoshi Goto, a web designer and developer from Oita, Japan.
I am Motoshi Goto. Born in Oita in 1979. I'm a freelance web designer and developer. Before that, I worked for four years and eight months at Chiikikagakukenkyusyo Co., Ltd. as a software engineer. This is the place to check my private works online. Feel free to contact me on motoshi.goto@gmail.com if you interested in my work.
HEAT WORD
心に響く本気の言葉を投稿するサービス 熱言を公開しました。
「熱言」とは松岡修造氏の造語で熱い意思を持ったホンキの言葉と定義されています。私たちの人生に勇気を与えてくれる数々の熱言をお楽しみください。
STRAIGHTLINE™

STRAIGHTLINE™ 後藤基史は2010年1月より大分県を拠点にフリーランスとして活動を開始いたしました。Webに関するご相談がございましたらmotoshi.goto@gmail.comまでお気軽にご連絡ください。
Skill
私は以下の内容について対応可能です。
- デザイン全般
- Web標準に準拠したコーディング(XHTML, CSS)
- JavaScriptを用いたUI開発(ライブラリとしてjQuery or MooToolsを使用)
- Perl, PHPを用いたWebアプリケーション開発(Perl > PHP)
- iPhoneに対応したWebアプリケーション開発
- MovableType, WordPress等CMSを用いた小・中規模Webサイト構築
- C#を用いたWindowsアプリケーション開発
ActionScript(Flash), Object-C(iPhone App)につきましては、経験不足のため2010年1月現在お引き受けすることができません。あらかじめご了承ください。
Portfolio
私がこれまで制作してきたWebサイトにつきましてはprivate worksをご覧ください。
Philosophy
- 人と人とのつながりをデザインします。
- ユーザーから真に必要とされる場を作ります。
- 地方から世界に挑戦します。
- かっこよさは常に忘れません。
Notice for resignation
2009年12月末をもちまして株式会社 地域科学研究所を退職いたしました。4年8ヶ月の間本当にお世話になりました。ありがとうございました。
僕は、GISを主としたWindowsアプリケーションの開発、社内ネットワークの構築、新規Web事業立ち上げなど、さまざまな事業に携わらせていただきました。4年8ヶ月での経験は僕にとって一生の宝です。
僕が地域科学研究所で学んだもっとも重要なこと。それは「お客様の身になって考える」ということです。お客様が本当に必要としているものは何であるのか、そのことを自問し、形にすることに挑戦し続けた4年間だったと思います。そして、そのことこそが最も大切なことなんだと教えてくれた上司に本当に感謝しています。
僕にとって、新卒で地域科学研究所に入社できたことは本当に幸せなことでした。当時僕は、ここにも書いている通り、大学を3留した、いわば落ちこぼれの人間でした。そんな僕を暖かく迎え入れてくれた従業員の皆さん、同期の仲間と出会えたことに、今でも感謝しています。特に同期のみんなには、この4年間、たくさんの元気をもらい、励まされ、そして助けてもらいました。本当にありがとうございました。飲み会の時には是非声かけてください。
12月末の忙しい時期の退職となり、引継ぎではバタバタしてしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。何かあればいつでも連絡ください。
4年8ヶ月本当にありがとうございました。またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。
Time
僕は大学を3回留年しています。
大学入学当初、僕は大学の雰囲気に馴染めず、大学に通うことが毎日苦痛でした。少しずつ大学に通わなくなり、いつの間にか僕はひきこもりになっていました。
時間だけはたっぷりありました。僕は、情報処理系の学科だったこともあり、パソコンをもっていたので、当時イラストを書くことが好きだったこともあって、イラストをネットで公開してみようと考えました。それが僕の「Web」との出会いでした。
最初はイラストを公開していただけですが、そのうちみんなの感想を聞きたいと掲示板を設置しました。掲示板にはたくさんの感想が集まりました。見ず知らずの人とつながることができる、人とのつながりが稀薄になっていた僕にとってそれは希望を与えてくれるものでした。
それから僕はWebにのめり込みます。もっとたくさんの人とつながりたい、と様々なWebサイトを作りました。懸賞サイト、メル友募集サイト、アクセスランキングなんかも作りました。
結局7年かけて大学を卒業したのですが、留年した3年間は僕にとって挫折を味わった孤独で出口の見えない絶望的な3年間であったとともに、やりたいことに出会うことができた何にも変え難い時間でした。この3年間があったから、僕は今でもずっとWebで活動をしています。卒業が3年遅れたことで、今の会社で僕の人生を決定付けてくれた友人に出会うこともできました。当時は、本当に苦しい3年間でしたが、今振り返ってみると、僕の人生を決定付けてくれたかけがえのない時間でした。
だからでしょうか。@sukさんのつぶやきが、強烈に印象に残りました。
時間は誰にでも同じだけ分配される。みんな同じ時間を生きているけど、使い方は本当に人それぞれ。どう使うか、どこにだれと居てどう過ごすか。流されるのも、流れに向かうのも費やす時間の量は同じ。
費やした時間、それは今の自分そのものです。たとえ今、苦しい時間を過ごしていたとしても、その時間は、いつか必ずかけがえのない時間になります。無駄な時間なんて、人生にひとつとしてありません。苦しい時間があって今の幸せがあり、将来の幸せのために今の苦しみがあるのだと思います。時にはあなたらしい時間を過ごせないこともあるでしょうが、その時間すらあなたを作り上げる時間となるんです。
だから、どんな時間であれ、胸を張って自信を持って生きていきたいと、そう思うんです。
4U meets iPhone
4U – beauty image bookmarkingがiPhoneに対応しました。iPhone(もしくはiPod touch)から4Uにアクセスいただくと、専用の画面にて閲覧いただけます。
Hello iPhone
BijoMagazine™
BijoMagazine™を公開しました。
美女画像ソーシャルブックマーク4Uからstraightline™がお薦めする美女を紹介します。また、BijoMagazine™はWebデザインの実験サイトでもあり、その時々に流行しているデザインを柔軟に取り入れていきます。
Semitra Exhibition – tFont/fTime

セミトラ インスタレーション展 “tFont/fTime”のためYCAMへ。以下パンフより。
アートユニット「Semitra(セミトラ)」による個展「tFont/fTime(ティーフォント・エフタイム)」では、フォント(文字書体)デザインに着目し、時間によってフォントが変容していくユニークなアイデアの新作を発表します。時間をもったフォント「tFont」とフォントをもった時間軸「fTime」によるインスタレーションを中心に、それらをネットワークや映像中継によって加工/創作するフォントデザインの展開もご覧いただくことができます。さらに、YCAMの建築空間を彩る巨大サインを館内・外に展示します。YCAMに偏在する「文字×時間」のデザインは、現実空間と情報空間とをリンクしながら、常に異なるフォントスケープ(文字風景)を生み出します。
会場では、勇吾さん他THA阿部さん、HAL柴田さん、5ive下村さん、nenriki田中さん、株式会社 九州インターメディア研究所平川さんとご挨拶。たくさんのご縁をいただきました。大分にいらした際は是非ご連絡くださいませ。
Identity
GRID wordpress theme、早速使っていただきありがとうございます。
コメントやdeliciousでもご指摘いただいていますが、このようなフロートグリッドレイアウトの元祖はSuprbのGrid―A―Liciousだろうと思います。汎用的なすばらしいテーマで、おそらく昨今のグリッドレイアウトの流行はすべてここから始まっているのでしょう。JavaScriptで記事の位置を制御する、Grid―A―Liciousのアイデンティティはまさにそこにあると考えていますが、僕はこの記事の制御方法に若干の問題があると感じています。それは時間軸での記事の把握が困難になっているということです。横→縦に記事を配置するため、特にページの中央では、古い記事と新しい記事が雑然と配置されてしまいます。時間軸にプライオリティがない場合は問題にはなりませんが、そうでない場合、このテーマは選択し辛いものになります。だから僕はそれに対する選択肢の一つとして、時間軸のプライオリティを維持しながらのグリッドレイアウトの実装としてGRID wordpress themeを作成しました。
見た目についてはあえてGrid―A―Liciousに近いものにしています。それは僕が、Grid―A―LiciousがGrid―A―Liciousたらしめているのは見た目ではなく、JavaScriptによる記事の配置制御だと考えているからです。また、元祖であるそれの見た目のシンプルな美しさを崩したくないという気持ちもあります。それが敬意の表明であると考えるからです。
コメントを拝見すると、一部不快な思いをさせてしまった方がいるようで、説明が足りず申し訳なかったと思います。僕の考えを理解いただけるかは分かりませんが、作成の意図を説明することも、テーマを配布するものの責任なのだと痛感しております。





