Sep 13, 2009

Identity

GRID wordpress theme、早速使っていただきありがとうございます。

コメントやdeliciousでもご指摘いただいていますが、このようなフロートグリッドレイアウトの元祖はSuprbのGrid―A―Liciousだろうと思います。汎用的なすばらしいテーマで、おそらく昨今のグリッドレイアウトの流行はすべてここから始まっているのでしょう。JavaScriptで記事の位置を制御する、Grid―A―Liciousのアイデンティティはまさにそこにあると考えていますが、僕はこの記事の制御方法に若干の問題があると感じています。それは時間軸での記事の把握が困難になっているということです。横→縦に記事を配置するため、特にページの中央では、古い記事と新しい記事が雑然と配置されてしまいます。時間軸にプライオリティがない場合は問題にはなりませんが、そうでない場合、このテーマは選択し辛いものになります。だから僕はそれに対する選択肢の一つとして、時間軸のプライオリティを維持しながらのグリッドレイアウトの実装としてGRID wordpress themeを作成しました。

見た目についてはあえてGrid―A―Liciousに近いものにしています。それは僕が、Grid―A―LiciousがGrid―A―Liciousたらしめているのは見た目ではなく、JavaScriptによる記事の配置制御だと考えているからです。また、元祖であるそれの見た目のシンプルな美しさを崩したくないという気持ちもあります。それが敬意の表明であると考えるからです。

コメントを拝見すると、一部不快な思いをさせてしまった方がいるようで、説明が足りず申し訳なかったと思います。僕の考えを理解いただけるかは分かりませんが、作成の意図を説明することも、テーマを配布するものの責任なのだと痛感しております。

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  1. 本人が輩になったか。。

    comment by Ty at November 26, 2009, 1:50 pm

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